捨活トレーニング

必要なのはちょっとの心がけ

必要なのはちょっとの心がけ!今日からできる家庭ゴミを減らす工夫

現在、多くの自治体で家庭ゴミの有料化がすすんでいます。
家庭ゴミを有料化する目的のひとつとして「ゴミの減量」が挙げられます。わたしたちが費用を負担することによって、「ゴミを出さない」という意識を高め、ゴミの減量をはかろうということです。
でも実際、どうすればゴミを減らすことができるのか?というのは大きくかかげられていないように感じます。
そこで、わたしたちの少しの意識と行動でできる、家庭ゴミを減らすコツをご紹介いたします。

余計なものを買わない・もらわない

わたしたちが「ゴミを減らす」ためにまず大事なことは、「ゴミになるものを買わない・もらわない」ということ。
具体的には……

  • エコバッグをもっていって、レジ袋をことわる
  • シャンプーなどは詰め替えできるものを選んでボトルのゴミを減らす。
  • コンビニなどで、ストロー、おはしなどをもらわない。
  • 何か物を買う時に自分の胸に「ほんとうに必要か?」を聞いてみる。
  • 家に食材がたくさんあるのに、安いからといってまた買わない。

などなど。ぜんぶ当たり前のことのように思えますが、実際、すべて実践できているでしょうか?
最近、ゴミを減らそう!という目的で「3R」という言葉をよく目にするようになりました。
リデュース・リユース・リサイクルのそれぞれの頭文字をとったこの「3R」、名前だけでもおぼえているといいかもしれませんね。
ほんとうに小さなことでも、積み重ねれば大きなものに。少しでも意識するということが一番大事です。

しっかり分別する

「ゴミになるものを買わない・もらわない」と心がけたとしても、すべて買わない・もらわない訳にはいきません。
では次に、家の中のゴミを工夫して減らしてみましょう!
そこで必要なのは「分別」です。
お住まいの自治体によって異なりますが、ペットボトルや空き缶、古紙や食品トレーなどは、分別して捨てることができます。これらをしっかりと守ることも、家庭ゴミを減らす工夫といえます。
ちなみに、分別回収の代表ともいえるペットボトルは、リサイクル率85%以上だそうです。

生ゴミを減らす

さて、次は「生ゴミ」を減らす方法です。
毎日料理をすとどうしても出てしまう生ゴミは、減らしようがない!と思うかもしれません。
でも、工夫次第で少しでも減らすことができるのです!

  • 生ゴミの多くは水分。よく水を切ってから捨てましょう。
  • 野菜の皮や芯は捨てずに食べる。ついつい捨ててしまいがちな野菜の皮や茎などには、想像以上に栄養とおいしさが詰まっています。
  • 野菜のヘタや根っこを再生させてまた食べる。料理をしていて、普通だったら捨ててしまう野菜の切れ端も実はまだまだ食べられるんです。
  • (当たり前ですが…)ご飯を残さない。
  • もし多めに作ってしまったら、捨てずに冷凍保存。

今日から試せることもあるので、ぜひ実践してみてください。
また、卵パックやコンビニなどのお弁当の容器は、そのまま捨てるのではなく、小さく切って重ねてから捨てるのも知恵のひとつです。
ゴミそのものの量が減るわけではありませんが、小さく切るとそのままで捨てるよりも容積が減ります。
ゴミ袋が有料な地域にお住まいの方にはいい工夫かもしれませんね。

家庭ゴミが有料化され、ゴミ袋の値段が高くてチョット……という方は、上記の方法で少しでもゴミを減らしてみてはいかがでしょうか。
ゴミが有料でない地域にお住いの方も、「ゴミを減らす」ということはとってもいいことなので、実践してみましょう。

※ゴミの捨て方は、各自治体によって異なります。必ずルールに従って捨てるようにしましょう。

片付かない家の主が高確率でストックしている不要なモノ

ここのところコロナ渦で地方の温泉に行くことができなくなったので、最近はなるべく銭湯に行くようにしています。
黒湯温泉で有名な蒲田には数多くの銭湯がひしめき合い、巷では「大田温泉郷」という呼び名もあるほどで、ちょっとした有名な銭湯がたくさんあることをつい最近知りました。

灯台下暗しとはこういうことなのでしょう。

なぜ温泉が体に良いのかということを色々調べてみたところ、温泉のアルカリ成分が普段を私たちがストレスや様々な都会の生活や加齢に応じて出てくる酸化を中和してアルカリ性に戻すからということが分かったそうです。

また、「病は気から」と昔から、よく言われていますが、それは真実であることは科学的にも実証されているようです。人体は弱アルカリ性を保っているとき、もっともよく機能するようです。
つまり、酸性に傾くほど不具合が生じ、新陳代謝が悪くなり、肌が荒れ、むやみに太る。そして血圧が上昇し、血液がドロドロになり糖尿病や心臓病や癌を着引き起こす。

かくのごとき、悪いところだらけの酸化の原因は、いちにストレス。

現代医学においても堂々の常識だそうです。

家の中にある大量のストックがストレスの素になっているかもしれません。

片付かない家の主が高確率でストックしている不要なモノ

家がゴチャゴチャする、片づかない、収納スペースが足りなくて困る……そのお悩み、もしかしたらモノが多すぎるからかもしれません。

では片づけようと思った時に、何から手をつけますか? 散らかりがちな衣類や本の整理も必要ですが、その前にもっと“要らないモノ”が家の中にありませんか?

捨活アドバイザーとして、たくさんのご家庭のお片づけをしていますが、その中で遭遇する事が多い、また、どの家にもありがちな“かさばる不要なモノ”をご紹介します。

粗品でもらった大量のエコバッグ

粗品でもらうなどして、どんどん増えるエコバッグ。
買い物の際に不織布の袋をもらうと何かに使えるかも?と保存する人も少なくないでしょう。
一つ一つはかさ張らないことも手伝って、増えてしまいがちなアイテムです。
でも……そのバッグや袋を持って歩きたいですか?
大切な収納スペースを無駄にしてはいませんか?よく見直してみてくださいね。

かわいいお菓子の缶や箱

お菓子のパッケージって、なんであんなに可愛いのでしょう。
分厚くて、しっかりとした箱であればあるほど捨てづらくなり、さらに缶(金属製)となると、なおさら捨てづらい気持ちになりますよね。
「何かの収納に使えそう!」や、また、お子さんがいらっしゃるご家庭ですと「工作に使えるかも……」といって保存するケースが多いもの。
ですが、この箱や缶。かなりのスペースが必要です。
とっておくのであれば、適正な量を決めて“ここに入るだけ”“何個まで”など、自分なりのルールを決めてください。
空き箱、空き缶を集めはじめたら、限りある居住空間があっという間に物置部屋になってしまいますから要注意です。

クリーニングのハンガー

クリーニングに出した衣類についてくるハンガーも、大量にため込んでいる人が多いモノのひとつ。
クローゼットでお使いの衣類ハンガーも、こうした色もカタチもバラバラのハンガーを利用したりしていませんか?
これではクローゼットに愛着が持てず、詰め込むばかりの物置になりやすいので、大切な衣類には、統一感のあるハンガーを揃えて使う事をおすすめします。
こまめに不用品の回収に(お住まいの自治体の取り決めに従い)出す、リサイクルに出すなどして、早めに家から出してしまいましょう!
洗濯物を干す際にも、クリーニングのハンガーを活用しているケースも多く見受けられます。
もちろんクリーニングのハンガーでもいいのですが、形がバラバラだと絡まりやすく煩わしさがつきまといます。

増えすぎたキッチンツール

キッチンツールは、一つ一つの形もバラバラですし、詰め込んで入れると出すときに絡まってしまう事も……。
あると便利なキッチンツールですが、そもそも多すぎると出し入れするだけでも一苦労。逆に便利とはいえないモノになってしまうと思いませんか?

「壊れてもいないモノを捨てるなんてもったいなくて無理!」という気持ちもよく分かりますが、一度、もったいなくて心苦しい思いをしっかりと感じることで、「今度こそ無駄なモノは買わない!」という気持ちが生まれれば、モノを大切に扱うことにも繋がると思います。

実は、「もったいないから捨てない」という人ほど、無駄買いが多かったりもするんですよ?
家が片づかない原因はたくさんありますが、まずは、意識しないうちに増えている“お気に入りではないモノ”や“大量にあるモノ”から手放すことをおすすめします。

60代 やっていいこと・やらなくていいこと

60代になったら、
老後の暮らしや備えに対して、必要以上に不安になるより、振り向く、ためこむ、迷う、無駄にする、お金に振り回される、そんな暮らしから卒業しましょう。

暮らしのステージが変わると見えてくる景色も変わります。未来のことは誰にもわからないので、今、満足な生活を積み重ねていくことが未来につながります。

人生100年、60代はまだまだ若い。人生もっと楽しまなくちゃ

多くの荷物は手放そう

60代に入ったら、身の丈に合った暮らしを意識し、生活をコンパクトにするようにしてみましょう。
気力も体力もあるうちに持っている荷物と向き合うことは大事です。

出したものは、すぐ片づける

出したものをそのままにしておくと、疲れた体で片づけのは大変です。怠け癖をつけないことが肝心。
それだけで後片付けの負担が軽減します。

好きな時に注文可能な宅配弁当

調理をする気力が減ってしまったり、品数をたくさん作るのも億劫になったら、宅配弁当やテイクアウトの惣菜頼みにするのもありです。

お金の流れはシンプルに

以前はよく買っていたけれど、ここ数年買わなくなったものや、これだけはお金を惜しみたくないものなど使い方にもメリハリがあります。
銀行口座やカードの使い方も、目的別に分けるなど、お金に動きを明確にし、極力シンプルにします。

子育ても仕事もひと段落し、収入が一定している年金生活は、実は家計管理がしやすいので、家計簿をつけてみる。
収支を把握出来れば、「お金の不安」という呪縛と洗脳がスッキリ解決できます。

暮らしの達人になる

時間にもゆとりがあり、以前ほど贅沢を求める気持も少なくなったかもしれません。生活も価値観も変わった今だからこそ、柔軟に考えたり、視点を変えたりして、今、満足な暮らしと「今」と「未来」に必要なものだけを選びましょう。

テレビショッピングの罠

テレビをつけると必ずといっていいほど、どこかのチャンネルで通販番組をやっています。
こうした番組は、いわゆるCMとは違って、芸能人やキャスターが商品を使って見せて、その効果を褒めたたえるので、ついつい見入ってしまう人も多いはず。
そのビジネスは年々拡大しており、’09年に4500億円前後だった市場規模は、現在、6000億円に迫ろうとしています。

消費生活アドバイザーの丸山晴美氏が解説する。
「テレビショッピングの制作者は消費行動を熟知していて、心理学的なアプローチを利用しつつ、巧みに誘導します」

番組には周到な「罠」が仕掛けられており、それにかかると、無駄な買い物をくり返す羽目になるようです。

避けるべきは

テレビの長時間視聴

「ある人や物にくり返し接すると、その人や物に対する好感度が高まる効果があります。心理学の用語でザイオンス効果と呼びます」
(行動経済学の専門家・橋本之克氏)

テレビショッピングというと、甲高い声でまくしたてる業界大手の元社長が有名だったが、あの個性的な声も毎日聞いていると、「この人がお勧めするなら、いい商品だろう」と信頼するようになるから不思議だ。

「寝てもなかなか疲れが取れないあなたに!」
というような「呼びかけ」にも要注意だ

「実際には高齢者で毎日、快眠できているという人はほとんどいない。実は誰にでも当てはまるメッセージを、自分へ向けた言葉と錯覚してしまうと、自分にぴったりの商品だと勘違いしてしまうのです」
(橋本氏)

「ランキング1位」といった広告文句も、疑ってかかる必要がある。

ランキングのようなわかりやすい特徴を強調されると、その商品自体の品質や価格など他の条件を軽視するようになる。これは心理学でハロー効果といわれる。
同様に、「有名人が使用している」といった誘い文句にも注意が必要だ。
冷静に考えれば、有名人が使用しようがしまいが、商品の特質には関係がない。

夜に買ってはいけない

夜間に番組を見るのは避けよう。
「夜は昼に比べて、判断能力が鈍ります。お酒でも飲んでいれば、一層、無駄な買い物をしやすくなってしまう」
(丸山氏)

「限定商品」「残りわずか」といった文句も「罠」だと心得たい。

今買わないことが損になるという損失回避の感情が働いて、必要ないものを買ってしまうのです」
(橋本氏)
冷静に考えれば、毎日「限定商品」が売られているのはおかしな話だ。

騙されないために待って判断

「30分以内にお電話ください」と時間を区切る手法にも気をつけなければならない。
例えば、番組で素晴らしい切れ味のナイフを見ると、脳内にドーパミンが分泌され、欲しいという欲求が高まる。
少なくとも2~3時間、できれば一晩待ってドーパミンが消えてから、本当にそれが欲しいか判断するべきだ。
なによりテレビ通販の商品は決して安くないことを肝に銘じるべきだ。
司会者は「特別にさらなるお値引き」とまくしたてるが、実際にはインターネットなら同じ商品がもっと安く手に入ることがほとんど。

「安いから買う」という発想

サプリメントなどの紹介で多用される、「一日あたりたった100円」という値段の見せ方も騙されやすい。
フレーミング効果といって、同じ値段でも月に3000円と言われるよりも、安く感じてしまう。
そもそも「安いから買う」という発想だと、無駄遣いはやめられない。
「安く買えた」満足感に対してカネを払っているようなものだ。

オマケにつられる

「電子レンジを買うと、耐熱皿もついてくる」という商法だが、本来欲しかったのはレンジであって、耐熱皿ではない。
皿をオマケでつけるために、レンジの価格も高く設定されているはずである。
「番組に騙されないためには、まず人間は不合理な選択や判断をしてしまう生き物であるということを認めることが大切です」
(橋本氏)

少しテレビを消して、冷静になろう。そうすれば「金運」が舞い戻ってくるはずだ。

60代から始めるの片づけトレーニング

最近、家電もスマホも高性能化して、すっかりパソコンみたいになってきました。
スマホも複数アプリを立ち上げたりしたら、だんだんメモリーが複雑になってきて動作が不穏になってきます。

子供たちが巣立ってからは、日々、近頃の電化製品の嫌がらせに等しい操作手順に悩まされどうしです。
老人向けと言いながら、年寄りへの当てつけとしか思えない小さな文字で書かれた説明書を老眼鏡で読みつつ、悪戦苦闘すること1時間、それでも、どうしていいかわからない。

先日、洗濯機が突然動かなくなり、思い出したら、確か5年保証に入っていたはず、取説は速攻捨てたのだけど、保証レシートと領収書、「重要 保証書貼付用」は家電量販店の封筒に入れたいたので修理をお願いしました。

修理まで、1週間かかるといわれ、しばらくはコインランドリー生活になるのかと覚悟を決めていたのですが、一応電源を外して、中1日置いて、再起動すると、いつも通り動くではありませんか。
修理はキャンセルをお願いしましたが、すべての家電やスマホもパソコンも操作に往生したら、とりあえず一番大きなボタンを押してみる。動作が不穏になったら、とりあえず再起動する。
たいていそれでうまくいきます。

まずは最初の一歩

長い年月の間に少しずつ溜っていったれこれの片づけは、一朝一夕にはいかないものです。
あまり焦る必要はありませんが、60代になったら、およその「片づけ計画」を思い描いてみましょう。

年齢を重ねるごとにモノの数を減らす

モノの数と年齢は反比例させていく。
若い頃の生活はモノにあふれていてもいいけれど、歳をとるごとに一つずつ手放していきましょう。
モノは子供が幼い頃がピークで、子供の自立よって減ってきます。
高齢になればなるほど、積極的にモノを整理して処分するのが困難になってきます。

開かずの押し入れ

自宅の押し入れのどこになにがどのくらい入っているのか、即答できる人は多くないでしょう。
布団や季節家電が入っている程度にはわかるかもしれませんが、もっと詳しいこととなると、すっかり忘れている人もたくさんいることでしょう。
無造作に押し込めた段ボール箱や手つかずの段ボール箱は謎のダンボール箱になっています。
初歩的なことですが、段ボール箱には必ず大きな字で内容物と日付を書いておくようにしましょう。

あてにしないのがおたがいのため

高齢になれば、どちらかが体調を崩すこともあれば、病に倒れることもあります。
誰かをあてにしていれば、家庭内の機能はストップしてしまいます。

家事については、お互いに分け隔てなく受け持つ。日頃から家事に慣れている夫なら、いざというときにも安心して家を任せられ、心強い存在になります。

人をあてにする生活は卒業して、老後は互いが相手の負担にならないよう自立することが大切です。
歳をとって体が弱ったり、物忘れが進んだり、白髪が増えたりするのは嫌なものですが、衰えも面白がって、楽しんでいる人も大勢います。

私も老眼鏡をかけなければ、汚れが見えないのだけど、眼鏡をかけてみると、「なんなの、これは」と思うことがしばしばあります。
マイナスにとらえるのではなく、面白いととらえる心が若さを保つ最大のカギになるのではないでしょうか。

捨て時がわからない

悩みがちなモノを手放す捨て時基準

「これ、捨てるべき?」「古いけど使える?」
使えそうなものを捨てるのはもったいないと思うもの。しかし、見た目は変わらなくても実は使えないものは少なくありません。悩みがちなアレコレ…捨て時がわかれば迷わず捨てる決心がつきます。

食品

  • 液体調味料は冷蔵庫で3か月が基本です。
    アルコール度が高い酒や本みりん以外は、冷蔵庫で保存し、3か月ほどで使い切ってください。殺菌作用の高い酢は、1年でも大丈夫です。
  • ドレッシングは2か月以内に使い切りましょう。
  • めんつゆは2週間から1か月。
  • 小麦粉や片栗粉は密封すれば半年から1年。注意すべきはお好み焼き粉やホットケーキミックス開封後は2週間以内に使い切って。
  • インスタント食品や缶詰、レトルト食品も永遠ではありません。賞味期限が3か月過ぎたら、捨て時です。
  • 冷凍保存を過信するのはやめましょう。1か月程度で食べきりましょう。霜で保存袋の中身が見えなくなったものは乾燥が進んでいておいしくありません。
  • 好みではないお土産や頂き物は結局食べません。結局食べずに捨てたことがありませんか。好きそうな人がいれば「もらいものだけど」と差し上げた方がお土産も無駄にならず、人にもよろこばれます。

食器・調理器具

  • 重たい・欠けている・洗いにくいは結局使いません。
  • 来客用食器は定期的に来る予定のある人数分だけで十分です。
    たくさんの料理を作って、もてなすのは年齢とともに負担になります。それよりは大人数が来たら外食したほうが自分にとっても楽です。
  • 焦げたフライパンを使うと「テフロンを食べる」ことになります。
  • 匂いが取れない保存容器は雑菌の温床です。
  • コンビニでもらう箸やスプーンは数を決める
  • 子供が小さいときに活躍したたこ焼きプレートやケーキの型、お弁当箱など、収納スペースを圧迫する割には今の食生活に合ってないものばかりです。

古い化粧品

  • 試供品は一か月以内に使い、溜めない・残さない
  • 口紅の使用期限の目安はスティックタイプで約1年。リキッドタイプで6か月です
  • 開封したファンデーションは1年以内に使い切るのがベスト。
    肌の色も年齢とともに変わるので3年以上前のモノは処分
  • マスカラやアイラインは6か月が目安、無理に使うと結膜炎の恐れも・・・

家電類

  • 電源タップは消耗品です。古いものは使うのを控えましょう。
  • 年に一度は点検し、異常を見つけたら処分。

園芸用品

  • 湿気を含んだ古い土はカビの発生源になり、アレルギーなどの原因になります。
  • 土を野外で乾燥させて再利用するか、自治体に問い合わせをして、処分を依頼する。

来客用布団

  • 使用頻度が年に1~2回ならレンタル布団を活用するのも手です。
    一泊数千円で借りられ、利用後は即回収してくれます。手入れする手間がなくなり、家事の負担が減ります
  • 予備に一組あれば十分です。

座布団・クッション

  • 中綿の厚みがなくなり、座り心地が悪くなったら捨て時です

プレゼントや思い出のモノ

  • 実用品として使い続けられるものは使い、使えないものはインテリアして飾れるものを厳選して残す。それ以外のモノは形見分けなどをして手放す。
  • 大量の写真はお気に入りを残してアルバムにまとめる。写真は直感でいいと思ったもの、見栄えの良いものを残し、選ばれなかったものは潔く処分。
  • 出す機会の減ったひな人形、五月人形、クリスマスツリーもしまい込んでいたら宝の持ち腐れに、今後も飾らないなら、必要としている人に譲るか、人形などは供養して手放す。

こんなもの、あんなもの

  • 山盛りの文房具の中には使えないものが、よく使うものだけ残して処分。
  • 去年使った灯油は劣化していることがあるので、新たに灯油を買う際に、販売店で回収してもらえるかを相談してみる。
  • 頑張れば履ける靴はこの先履くことはありません。履きごこちの悪い靴は処分。
  • 使用頻度の少ない来客用スリッパはなくてもOK。スリッパを出されなくても気にならない人は多い。
  • 頂き物の未使用タオルや洗剤、寝具、使い切れない手芸用品は介護施設や保育園などに寄付すると喜ばれます。地域の社会福祉協議会に申し出ると、相談に乗ってくれます。

もったいないからと食べておなかを壊せば、本末転倒。電源コードも強引に使い続けると事故のもとで危険がいっぱい。ギュギュウ詰めの食器棚や使わないのにしまい込んでるものは、収納スペースを奪い、ダニの温床にもなっています。

棚に詰め込まれたものや、床や庭に散らばるものは、年齢を重ねるごとに。掃除が行き届かなくなり、モノに躓きやすくなります。
安全、安心、快適に暮らすためにも、モノは少しずつ手放していきましょう。
しまい込んでいるだけなら、大切にしていないのと同じことです。

水回りの掃除で運気を

相変わらず暑い日が続いていますが、以前よりも何となく慣れてきて、32-33度だと逆に涼しく感じるようになってきました。

私はなぜか比較的寒いほうに強くて暑いのに弱いのです。
寒い時期でも、家の中では半袖Tシャツだったり、その上に何か羽織れば、外に出かけるのも何ともありませんが、暑い時期には体中をヒートテックのウェアでも着こんでいるような気分になります。
いずれにしても、もうすぐこの暑い夏は終わってしまうので、もうしばらくの辛抱です。

しかしながら、歳をとると、もうこの暑い夏もあと20回か30回かやったら、私の人生もおしまいですもんね。そう考えると暑い夏も愛おしいと思わなくては…(笑)

お知らせ

★お部屋中が、沢山のモノで、ゴチャゴチャしている。忙しくて、片付ける時間がない。モノが多くて、何がどこにあるのか分からない。
などで、お困りの方に…一緒に、お住まいの快適空間作りを致します。
お気軽にご質問、お問合せください。

https://sutekatsu.jp/wp/contact/

「水」周りの掃除と片づけで運気をアップ!

夏は、命の源である水の力を特に意識する季節です。
もっとも身近な家の水回りをきれいに保って、環境を整え運気アップを目指しましょう。

玄関

玄関はいい気も悪い気も、外から入ってくる割合が最も多い場所です。まさに家の顔。
家族の運気を左右する場所ともいえるので、パッと見た印象でスッキリ整っていて、明るく清潔感がある状態を保つことが大切です。
水を使って掃除するほかに、湿気がたまらないように気を付けましょう。

  • 月に一度はたたきを水拭きする
  • 増えがちな傘を整理する
  • 湿気を吸うダンボールは置かない

リビング

家族が長い時間を過ごすリビングは家族運や対人関係に関わる場所です。
リビングにある大きな窓は玄関に次いで運気の出入りがあるところです。窓ふきはこまめにするといいようです。

  • 見落としがちな網戸も、月に一度、もしくは季節ごとに網戸の水拭きも
  • 夏こそ、カーテンを洗濯する
  • 生けた花の水替えは毎日必ず

キッチン

相反する水と火が混在し運気が乱れやすい場所です。
何か悪いことがづづいたら、蛇口、排水口、コンロなど徹底的に掃除すると良いといわれています。
換気扇のように手を付けにくいところはプロに頼んでも構わないので、汚れを放置しないようにすることが大事です。

  • 生ごみのにおいを封じ込める
  • 蛇口やシンク、光る場所はピカピカに
  • 排水口、ゴミがたまる目皿は毎日掃除する

浴室

水で心身を浄化する場所です。
体の汚れとともに厄を落とす意味合いもあります

  • 排水口にゴミを残さない
  • 壁、鏡、水垢は毎日ひと拭き
  • シャンプーボトルのぬめりを防ぐ

毎日吹くのが大変ならば、ラックに枯れるなどの工夫も

トイレ

玄関が運気の表の出入り口だとすると、トイレは隠れた出入口です。悪いものが滞らないようにする。
昔から神様が宿る場所と考えられてきました。運気を大きく変えたいと思ったら、丁寧にていねいに心を込めて掃除しましょう。

  • 壁と床をこまめに水拭きする
  • よく換気する

見渡してみると、家の中は水にまつわる場所が多いこと。
夏は特に使う頻度が増えるので、カビ、湿気、水垢といった汚れが発生しやすい一方、水の冷たさが気持ちよく感じられる季節です。
年末の大掃除より夏の大掃除のほうが、よいともいわれています。
水回りをきれいに保ち、水を使って家中をきれいに。本のひと手間で差が出る開運習慣。できることから始めてみましょう。

韓国ドラマにはまる

ここ何年かテレビを捨ててしまってたり、コロナ渦のなか、セミナーの仕事をほとんどをやめてしまったので、そこそこ時間ができました。

そしてその時間に何をしてるかと言うと、お芝居や映画を見に行ったり、本を読んだり、パソコンでネットフリックやアマゾンプライムであいかわらず韓国ドラマを見ています。

以前は韓国ドラマがあまり好きではなかったのですが、今また、どうして韓国ドラマにはまったかというと日本のドラマより韓国ドラマの方が圧倒的に障がい者や発達障害などドラマで扱われている割合が多いのです。
障がい者の親でもある私は、ドラマや本を読んでいても、そのドラマや小説の中の障がい者の描かれ方がどうしても気になってしまいます。

その上に認知症や介護問題、高齢者やその周りで起こる家族の問題など自分が近い将来直面するであろう問題にも自身を投影するドラマが多いことにもあります。

自己紹介の中にも書いた好きな作家さんの中の宮本輝さんの作品の中には、必ず障がい児が出てきます。
それは韓国ドラマと同様に、ドラマや小説の中で、それほど焦点が当たるわけでもなく、ごくごく普通の家族として、友人として、描かれているのが、とてもいいのです。

海外ドラマでも、同じように登場していますね。
主役ではなく、主役の家族や友達の家族といった役どころで普通に障がい者が扱われているのがいいなと思います。障がい者はどこでも身近にいて、普通に家族として存在していて、ちょっと困ることもあるけど、それが何だっていうんだとか、普通に差別されることもあって、傷つくこともあるけど、理解してくれる人もいるし、理解できない人もいる。

日本のドラマも、もっとさりげなく障がい者が登場するドラマがあってもいいと思うのですが、なかなか難しのでしょう。日本では、障がい者はどこでも身近にいる存在なんだという視点がないのでしょうね。
ドラマに出てこないんですもの。

韓国ドラマ・映画

  • 「ムーブ・トゥ・ヘブン・遺品整理人」
  • 「私たちのブルース」
  • 「それだけが、僕の世界」
  • 「無垢なる証人」
  • 「ナビレラ」
  • 「眩しくて」
  • 「ディア・マイ・フレンズ」
  • 「知ってるワイフ」

トシコ・自己紹介

捨活(すてかつ)トレーニングのトシコのブログへようこそ。

60歳になったとき、「脱・家事宣言」をして以来いかに、時間とお金をかけずに暮らせるかを模索しています。あれから7年。試行錯誤の日は続いています。

年のせいか、昨日のことはもちろんのこと、さっきまでやろうしてきたことも忘れてしまう。
昨日まで、なんともなかったことが、朝起きた瞬間、膝が痛い、腰が痛いなんてこともしばしば・・・
いろんなことを、思い出すのも考えるのも面倒なので、「まっいいか」で、とりあえず前に進んでしまう。
忘れて頃に思い出して、「しょうがないな」と言いながら、日々暮らしています。
そんな、しょうがない私の日常を書いていくことにしました。
シニアになったら、結構いいこともたくさんあります。そんないいことも紹介していきます。

ハルメク5月号

まずは簡単な自己紹介から。

名前は敏子(としこ)。昭和30年生まれ 御年67歳、前期高齢者
家族は夫と、3人の息子(長男、次男のふたりの息子たちは独立して一人暮らし中・三男の淳史君が知的障害者で現在青森の障がい者施設で暮らしています)
夫の仕事の関係で転勤生活が長く、あたふたしているうちに、あっという間に四半世紀たちました。
私はどこにでもいるふつうの主婦です(長い間、よいお母さんのふりをして、家事に精を出してきましたが、本当に家事は嫌いです。繰り返す転勤のおかげで、捨てることと、片づけることは上達しました。)
実はこれが、捨活トレーニングの原点です。
誰でも、回数を重なれば、それなりに自分の片づけ方や捨て方を学んでいくものなのです。

1955生まれの私は、団塊の世代、新人類、バブル世代といった世代のちょうど中間で、1955年(昭和30年)前後に生まれた世代でポスト団塊の世代ともいわれていますが、実のところ、誰も知らないし、私自身が私たちの世代って、なに?っていうくらい誰からも注目されない世代のようです。
調べてみたら「しらけ世代」と言うそうで、そう誰からも注目されていない世代なのですが、「しらけ世代」の特徴として、高度経済成長の時代に育ち、団塊の世代が戦後食料が乏しい厳しい時期をしのぎ乗り越えたたくましさがあるのと比べ、しらけ世代は日本が豊かになっていくのをテレビなどで見て実感しながら育った世代です。
政治などものごとに熱中することがなく他人事として斜に構えていることから、「しらけ世代」と呼ばれるようになりました。
日本の好景気も不景気も経験しており元祖オタク世代でもあるので、ローンを組んで買い物をするなど消費水準が高かく、おまけや付録は大好物で、捨てられない、溜め込みたいが一番好きな世代になるかもしれません。

としこの趣味や将来の夢

趣味は御朱印集め。そんなに熱心でもないので、旅先に御朱印帳を持ってい行くのを忘れて「しまった!」ということもしばしば…(笑)
太極拳、かたちから入って、ちょっとかじって、すぐやめる。そんな飽き性の私が、長く続けていられるのが不思議です。若い時のように「忙しくて、やってる時間がない」という、言い訳が出来なくなったせいかも…(笑)
習っている人たちが、同世代、もしくは少し上の人たちなので、私でも十分若手と言われるのも嬉しい。

読書は読んで楽しめる、笑える本が好きです。
好きな作家さんは、
宮本輝、障がい児に暖かな目がある作家さんの一人です。
朝井まかて、時代小説の中の女性がとにかくきっぷがいい。
平安寿子、あるある、いるいる、そんなこと、あんな人、と「それが人生だよな」と、クスッと笑える。

初めて開設したブログは、アメーバブログ。この仕事を始めた15年前。
ブログを書き始めて、半年後には本の出版の依頼があり、「親の家は片づけるな」 を出版し、捨活トレーニングを商標登録し、セミナー、講演活動、雑誌の監修、個人のお宅での片づけをするようになりました。

これから少しがんばりたいのは「節約」と「お金を貯めること」。
60代になってから、長年のどんぶり勘定を卒業して、家計簿を始めました。
とりあえず、お金の流れを意識することはできるようになりました。

そんな、としこの日々の暮しや、考えていることをこのブログにつづっています。
よろしければ、今後とも、おつきあいください。

☆2021年12月17日 ムック発売

ゆとりのある日々を過ごしている人の素敵なお金の使い方

少ないもので、小さな家で、心豊かに暮らすシニアのためのヒント集
Smile Factory

岡田敏子(Toshiko Okada)
Smile Factory
〒146-0082
東京都大田区池上6-2-8 森井ビル501号

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