老後の資金、いつから貯めるの?いくら必要?いくらあれば安心?
SNSや雑誌の特集記事、その他いろいろな媒体でこの手の話はよく見聞きする。
老後の資金がありませんを地で行く私は不安で不安で仕方ありません。「老後資金は2,000万円必要」といわれてきましたが、最近では単身者で約3,000万円以上、夫婦で約5,000万円以上の金額が必要ともされています

老後の資金、いつから貯めるの?いくら必要?いくらあれば安心?というなら、

誰でもいつかは年金暮らしに入る。その時に備えて今から何をすればいいか、支出を少しでも減らす手助けになる考え方についてお伝えしたい。
私自身も年金をもらうようになった60代から少しずつ生活の見直しをしてみて、わかったこと。
70代に入って、これからどう過ごしていけばいいのか、試行錯誤しながら、お伝えしたいと思っています。

と思います。例えば夫婦でそれぞれ5万円程度でも稼げば、十分生活の足しになります。実際、65歳以上の男女の6割、70歳以上の男性の4割が就労しています。
何でもいいから少しでも働いていた方が生きがいのある老後になると思います。

退職金の使い道について悩む方もいると思います。まず退職金を貰ったら、どうするべきでしょうか?
まず、使わないことです。多くの方が増やそうとしますが、どうせ増えないのでやめた方がいいです。

キャッシュレス決済も普及してきていますが、1万円の買い物をするにも、ピっとタッチすれば気軽に買えてしまいますが、現金で1万円札を財布から出して買い物をするのって結構勇気がいります。そういうリアルな現金の感覚を持っておくのは重要です。いまの年金生活者の方にとっては現金の方が馴染んでると思いますし、お金の計画も立てやすい。
それぞれの支払い方法には、メリットとデメリットがあります。たとえば前払い方式の電子マネーの場合、使いすぎる心配は少ないですが、チャージを忘れると支払いができません。一方、後払い可能なクレジットカードはポイントが貯まりやすいですが、使いすぎには注意が必要です。場面に応じて最適な手段を選ぶと、より便利な生活スタイルを実現しやすいでしょう。